清水勇人さいたま市長と武蔵一宮氷川神社 東角井真臣権宮司
「氷川ほたるの杜」理事のみなさん
来年の武蔵一宮氷川神社
「明治天皇御親祭百五十年祭」に向けて
氷川ほたるの復活を目指す 市民団体「氷川ほたるの杜」
清水勇人さいたま市長へ
「氷川ほたる鑑賞会」写真贈呈
9月6日「氷川ほたるの杜」の理事が集まり、さいたま市役所で清水市長に、氷川神社境内内にある中村写真館が「氷川ほたる鑑賞会」で行われたホタルを撮影した写真の贈呈を行いました。
6月末に氷川神社内の蛇の池で「氷川ほたる鑑賞会」が4500人以上が列をなす盛況で、暗闇の中1500匹のホタルが水辺を舞う姿は幻想的で、親子連れも歓声をあげていました。
清水市長は「新しい大宮の夏の風物詩になれば素晴らしい。氷川ほたる写真コンクールなども開催してみたいですね。」と話し、大宮の文化もアピールしていきたいと盛り上がりました。
「氷川ほたる鑑賞会」で行われたホタルを撮影した写真
「大宮の歴史とグルメをあわせて、名物を作ってみたいね」などたくさんのアイデイアが生まれました。
大宮公園は明治18年に「氷川公園」の名称で誕生し、昭和初期までは東京の奥座敷と言われていました。
多くの文人にも愛され、正岡子規、永井荷風、樋口一葉、森鴎外、といった文人たちが、その作品に大宮公園の描写をしています。
もっと大宮の文化や歴史を発信していきたい。
今後の活動も楽しみな「氷川ほたるの杜」です!
公式ホームページ http://www.mmjp.or.jp/gnt.go/hotaru/index.html
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Acoreおおみや WEBサイト http://acore-omiya.net/
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