大宮区役所新庁舎に向けて「てがた絵祭」鉄骨の竜に乗った市民500人の想い

 

 

大宮区役所新庁舎に向けて

「てがた絵祭」

鉄骨の竜に乗った市民500人の想い

 

8月5日、大宮区の大宮区役所新庁舎予定地にて、市民が自らまちづくりに参加するきっかけになってほしいと、新庁舎の天井に使われる鉄骨に市民が手形で竜を描く棟上げイベント「てがた絵祭」が行われました。

来年5月に、現在地から約500メートル移転して開かれる大宮区役所新庁舎。

近くに住む市民約500人が参加し、手袋を付け、ペンキに浸して鉄骨に手形を押した後、鉄骨の裏側にペンで自身の名前を記しました。

 

鉄骨の裏側にペンで自身の名前を書きつけました

スマートフォンで撮影したりするなど、参加者は思い思いに楽しみました

大宮出身の絵本作家・岡野友敬さんがチラシの絵を作成し、鉄骨に竜の顔と尾をデザインしました。

清水勇人市長も駆けつけ、「市民の思いが鉄骨に刻まれて嬉しい、ひとつの誇りですね。さいたま市の発展を願います」と語り、自身の手形を刻みました。

 

左から 漆原隆浩実行委員長

 

イベントを企画したのは、大宮区役所新庁舎地固め祭実行委員会・漆原隆浩実行委員長と、建設業の大宮クロスポイント。漆原さんは「てがた絵祭の竜は見沼の竜をイメージしました。竜が昇っていくように、みんなの気持ちがひとつになって届けば。市民がみんなでまちの事を考え、自分の住まいを好きになるきっかけになってほしい」と語ります。

イベント当日は猛暑の中、万全の熱中症対策を行い、救急室などを用意しました。

 

 

実行委員会は、市民や企業など約30人で編成。昨年6月には、大宮区役所新庁舎予定地にて市民が約1300人が集まり、人文字を作る「地固め祭」を行い盛況を終えました。

 

市民1,300人の想いがこもった 大宮区役所新庁舎『地固め祭』 浅田政志さん

 

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