『フランダースの犬』でも有名。「ルーベンス展-バロックの誕生」国立西洋美術館

ペーテル・パウル・ルーベンス
クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像
1615-16 年
油彩/板で裏打ちしたカンヴァス
ファドゥーツ/ウィーン、リヒテンシュタイン侯爵家コレクション
©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

ペーテル・パウル・ルーベンス
眠るふたりの子供
1612-13 年頃
油彩/板
東京、国立西洋美術館

ペーテル・パウル・ルーベンス
マルスとレア・シルウィア
1616-17 年
油彩/カンヴァス
ファドゥーツ/ウィーン、リヒテンシュタイン侯爵家コレクション
©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

 

 

国立西洋美術館

ルーベンス展-バロックの誕生

2018年10月16日(火)〜2019年1月20日(日)

 

『フランダースの犬』でも有名。「ルーベンス展-バロックの誕生」

ペーテル・パウル・ルーベンスの名は、日本では名作アニメ『フランダースの犬』によって知られています。そう、主人公ネロ少年が一目見たいと望み続け、最終回にはその前で愛犬パトラッシュとともにこと切れる、聖母大聖堂の祭壇画の作者です。

本展はルーベンスの作品を、古代彫刻や彼に先行する16世紀のイタリアの芸術家の作品、そして同時代以降のイタリア・バロックの芸術家たちの作品とともに展示します。ルーベンスがイタリアから何を学んだのかを見せるとともに、彼とイタリア・バロック美術との関係を解きほぐし、明らかにすることを目指します。

ルーベンスとイタリア・バロック美術という、西洋美術のふたつのハイライトに対する新たな眼差しのあり方を、日本の観衆に与える最良の機会となることでしょう。

 

ペーテル・パウル・ルーベンス
ヴィーナス、マルスとキューピッド
1630年代初めから半ば
油彩/カンヴァス
ロンドン、ダリッジ絵画館
Lent by Dulwich Picture Gallery, London.

 

 

会場:国立西洋美術館(東京・上野公園)

休館日:月曜日(ただし12/24、1/14は開館)、12/28〜1/1、1/15

観覧料:1,600円

問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

公式ホームページ:http://www.tbs.co.jp/rubens2018/

 

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