伝統の中で磨かれてきた表現「花と鳥の万華鏡 ―御舟・春草の花、栖鳳・松篁の鳥―」

竹内栖鳳《みゝづく》1933(昭和8)年頃絹本・彩色山種美術館

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田能村直入《百花》(部分) 1869(明治2)年絹本・彩色山種美術館

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速水御舟《牡丹花(墨牡丹)》1934(昭和9)年紙本・墨画彩色山種美術館
02_A0286_01 荒木十畝 四季花鳥の内 春(華陰鳥語) 1917(大正6) 絹本 彩色 軸(4幅の内) 山種美術館1

荒木十畝《四季花鳥》のうち「春(華陰鳥語)」 1917(大正6)年絹本・彩色山種美術館

 

 

山種美術館

花と鳥の万華鏡 ―御舟・春草の花、栖鳳・松篁の鳥―

 

古来、花と鳥は自然の美しさの象徴として親しまれ、文学や美術などを通じて表現されてきた。特に絵画では、色や形だけではなく花の咲いて散るさま、鳥の動く姿もモティーフとして描かれている。写実的な作風から、構図や色彩に工夫を凝らした装飾性豊かな作風にいたるまで、バラエティに富んだ花鳥画が現代も数多く生み出されている。

本展では、花の表現に新たな技法で挑んだ菱田春草《白牡丹》や速水御舟《翠苔緑芝》、鳥の姿を徹底した観察で描写した竹内栖鳳の《みゝづく》や上村松篁《白孔雀》など、紹介する。四季折々の自然に注がれた画家たちのまなざしや花と鳥に込められた人々の思いに、伝統の中で磨かれてきた花と鳥の表現を堪能したい。

 

2015年2月11日(水・祝)~4月12日(日)
休館日:月曜日 料金:一般1000円

 

問い合わせ 山種美術館
東京都渋谷区広尾3-12-36 TEL:03-5777-8600 (ハローダイヤル)
http://www.yamatane-museum.jp/

 

 

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