岩槻の古民家を舞台に”家”を問う 向井山朋子《HOME》さいたまトリエンナーレ2016

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https://saitamatriennale.jp/

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撮影:喜多直人

 

さいたまトリエンナーレ2016

向井山朋子《HOME》

 

現代音楽家、美術家など、枠にとらわれず国内外で活躍を続ける向井山朋子。

見た人が「圧倒的だった」と言い合わす作品《HOME》。

価値観の揺らぐ時代、私たちにとって家とは、家庭とは、家族とは?

岩槻の古い民家を舞台に、向井山朋子が演出、音楽、映像を手掛け、世界的ダンサー湯浅永麻の身体が私たちに新たな記憶を呼び起こす、インスタレーション&パフォーマンス。

 

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撮影:喜多直人

 

11月3日 パフォーマンス後、アーティストの向井山朋子さんとダンサー湯浅永麻さんによるアーティストトークを行いました。

向井山さん「使われていないこの民家を、地域のみなさんにかたずけなど協力していただいて舞台らしい空間になりました。感謝しています。」

湯浅さん「観客者とこんなに近くで対面しながらパフォーマンスするのは新鮮。みなさんと一体となって作品を作っていく感じ」

 

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会場のK邸は岩槻駅から徒歩3分。

パフォーマンスの公演日はあと数日!20人で鑑賞する贅沢な機会。入場料は無料です。圧倒的でミステリアスな空間を体験して下さい!

 

プロフィール

向井山朋子

和歌山県生まれ。オランダ・アムステルダム在住。ピアニスト・美術家。1991年にオランダの国際ガウデアムス演奏家コンクールで優勝して以来、ピアニストとして、国際的に活動するオーケストラなどと共演するほか、映画監督、デザイナー、建築家、写真家、振付家らとのコラボレーションを行う。近年は美術家としても活動し、国内外のフェスティバルでインスタレーション作品を発表している。

湯浅永麻

モナコ公国クラシックダンスアカデミーを首席で卒業後、ネザーランド・ダンス・シアターに入団、イリ・キリアン、ウィリアム・フォーサイスをはじめとする様々な振付家の作品に多数出演。現在はフリーランスとして、ヨーロッパを中心にバレエ団やプロジェクト等にゲストとして参加、渡辺れい主催 Opto、シディラルビ・シャルカウイ率いるEASTMANのメンバーとしても活動している。

さいたまトリエンナーレ2016 HPより

 

●パフォーマンス

会期中の毎週土曜日、湯浅永麻による上演(1日2回公演)を行います。

日程: 11月26日/12月3日、10日

上演時間:①15:00ー15:40 ②18:00ー18:40

入場料:無料 自由席       要予約(定員20名)     各回15分前より受付開始

申し込みは公式HPへ https://saitamatriennale.jp/artist/317

 

●インスタレーション

映像、写真、美術、そして、ダンサー・湯浅永麻の身体が織りなすインスタレーション作品。

期間:9月24日(土)ー12月11日(日) 開館時間:15:00ー19:00

休館日:毎週火・水曜日

★土曜日は上演のみ、インスタレーションはご覧になれません。

 

会場: K邸(さいたま市岩槻区本町1-4-4)

 

お問合せ

さいたまトリエンナーレ実行委員会事務局
(さいたま市スポーツ文化局 文化部 文化振興課トリエンナーレ係)
Tel:048-829-1225
http://saitamatriennale.jp/

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