阿部展也の全貌に迫る「阿部展也ーあくなき越境者」埼玉県立近代美術館

 

《花子》1949年 富岡市美術博物館・福沢一郎記念美術館蔵
《作品》1968年 浜松市美術館蔵
《飢え》1949年 神奈川県立近代美術館蔵
《R-12》1966年 千葉市美術館蔵

 

 

阿部展也ーあくなき越境者

埼玉県立近代美術館

 

戦前から戦後にかけて活躍した美術家・阿部展也(1913-1971)。戦前は瀧口修造との詩画集『妖精の距離』で注目を集め、前衛写真の分野でも異才を発揮しました。

戦後はシュルレアリスムからアンフォルメル、幾何学的抽象へと画風を変転させながら、海外の新しい美術動向の紹介も手がけるなど、国際的な視野に立った先鋭的な活動を展開します。日本の美術界にも大きな影響を与えた阿部展也。

本展では、初期から晩年にかけての主要作品に加えて、雑誌や写真、下絵と言った資料や、交流のあった国内外の美術家の作品を含む約230点によって、阿部展也の全貌に迫ります。

 

2018年9月15日 (土) ~ 11月4日 (日)

休館日:月曜日(9月17日、24日、10月8日は開館)

観覧料:一般1000円 など

公式ホームページ http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

 

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