埼玉県の伝統的な祝いの姿を紹介 埼玉県立歴史と民俗の博物館「祝いの民俗-ハレの造形-」

引札「鯛の三番叟と恵比須大黒」(当館蔵)

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ほろ祭り(川越市古谷本郷) ※ほろ及び衣装を展示します。

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菓子型見本(当館蔵)

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神酒の口「宝船」(当館蔵)

 

 

埼玉県立歴史と民俗の博物館

「祝いの民俗 -ハレの造形 -」

 

正月などの季節の節目、初誕生や婚礼などの人生の節目、さらに棟上げ祝いや新造船の進水式など、埼玉県には伝統的な祝いを行う様々な機会がありました。
本展では、祝いの伝統的な姿を、特別に作られた飾りや衣装贈答品などの造形物によって紹介します。

ハレ(晴れ)の機会として一年や一生の区切りとなると共に人々の生活に彩りを与え、また交際の機会として人と人、家と家の結び付きを強めるなど、重要な役割を果たした祝いの姿をご覧ください。

 

2017年1月2日(月・休)~2月12日(日)

休館日:月曜日(1月2日、9日を除く) 入館料:一般 400円

 

問い合わせ

埼玉県立歴史と民俗の博物館
さいたま市大宮区高鼻町4-219
電話:048-645-8171

http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/

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