さいたまトリエンナーレサポーターが企画「未来トークさいたま」ゲストは氷川ブリュワリー菊池俊秀さん

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https://www.facebook.com/mitaitalk/

 

 

12月11日に閉幕したさいたま市で初めての国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」。

「さいトリ」では一緒に芸術祭を盛り上げるサポーターを重要視していました。

そのサポーターが自主企画したものの一つが「未来トークさいたま」です。

さいたまで「人と繋がる場所」を作っている人にスポットを当て、「さいたま市の未来について話し合おう!」という企画です。

さいたまトリエンナーレ2016のテーマは「未来の発見!」。

 2016年11月8日「未来トークさいたま」のゲストは氷川ブリュワリーのオーナー菊池俊秀さん。

「未来トークさいたま」にぴったりのゲストですね☆

 

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オーナーの菊池俊秀さんは、生まれも育ちも大宮です。

 

第5回渋沢栄一ビジネス大賞特別賞を受賞した株式会社氷川ブリュワリーは、2014年にオープンしました。

氷川ブリュワリーが誕生したきっかけは、大宮のロフトが撤退したこと。大宮の街を活気づけようと、ビジネスコンテストにおいて「クラフトビールで街を活性化」といビジネスモデルでエントリーした菊池さんが「2013年さいたま市ニュービジネス大賞コミュニティビジネス賞」を受賞したことです。

「クラフトビールを通じて、人が集いコミュニケーションを図る場にしていきたい。大宮の名産品となってくればうれしい」と語る菊池さん。

 

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プレゼンテーションもさすが!菊池さんはロボットを造りたいと山梨大学、名古屋工業大学大学院を経てカメラメーカー「ニコン」に入社しました。会社を早期退職し起業。現在、株式会社氷川ブリュワリー代表取締役です。

 

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司会・サポーターの直井薫子さん。一生懸命な方です。地元でデザイン系のお仕事をされています。

 

トークが終わった後は、フリータイム?!

「『さいトリ』エールを創ってみよう。どんな味かな?」などなどみんなで意見を言い合い、食事をしながら楽しい時間を過ごしました。

 

さいたまトリエンナーレは終わってしまいましたが、サポーターの活動は続きます。

むしろ、トリエンナーレが終わってからこそが大事だと感じます。

「さいたま市を舞台に、市民がアーティストと共に、自分たちの未来を探していく『想像力の祭典』にしたい」と清水市長は言いました。

 

 

またレポートします!

 

さいたまトリエンナーレサポーター有志のサイト「さいトリ便」

http://saitri-medialab.tumblr.com/

未来トークさいたま https://www.facebook.com/mitaitalk/

 

共につくる、参加する芸術祭
さいたまトリエンナーレ2016 https://saitamatriennale.jp/

 

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氷川ブリュワリー

電話 048-783-5123

さいたま市大宮区高鼻町1-36-1 http://hikawa-brewery.com/

 

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