「大宮の色をキャッチ&リリース!」大宮の街中の色を集めた作品展

氷川ブリュワリー クラフトビール さいたま国際芸術祭 大宮の色をキャッチ&リリース

さいたまアーツセンタープロジェクトによるアウトリーチプログラム

大宮にある まちなかの色を集めた作品展『大宮の色をキャッチ&リリース!』開催

 

街は色で溢れています。大宮の街中の色を採取(キャッチ)し、集めた色を製作・展示(リリース)。「色」をきっかけに大宮の街をみてみてみませんか?

「さいたま国際芸術祭レガシー事業」として9月から開始している「さいたまアーツセンタープロジェクト」において、大宮の商店街と連携したプロジェクト「大宮の色をキャッチ&リリース!」の作品展が行われます。

子どもから大人、商店街の人達との交流により集めた「大宮のまちなかの色」を絵具で再現。制作した作品を大宮駅周辺のまちなか店舗で展示します。担当するアーティストはさいたま市在住の「寿の色(じゅのしき)」。大宮を彩る作品と人に会いに行ってみましょう。

(写真上 展示場所 氷川ブリュワリー)

まちなか店舗
アーティスト名:寿の色

≪プロフィール≫
さいたま市育ち。武蔵野美術大学油絵学科卒業。身近に溢れるたくさんの色を取り入れて、作品づくりや造形ワークショップを行う。さいたま市中央区役所や、与野本町・鈴谷「路地裏GarageMarket」をはじめ、さいたま市での活躍を中心に、絵描きやとして各地イベント出店、ライブペイントを実施。幼稚園でのアート教室講師のほか、浦和区針ヶ谷にて造形教室を主宰する。

さいたま国際芸術祭2020 https://art-sightama.jp/

【アコレおおみやno.45 掲載】特集「さいたま国際芸術祭2020ー」記事まとめ

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