「さいたまトリエンナーレ」メインポスターを撮影する野口里佳さん@「夜の星へ」

 

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さいたま市見沼区出身

写真家・野口里佳さんの写真展

キヤノンギャラリー S

野口里佳 写真展

 「夜の星へ」

最終日にいってきました!

ByスタッフBlog☆

 

野口さんは国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」のメインポスターの撮影をされます。

さいたまトリエンナーレでは唯一の地元アーティスト☆

わくわくしながらキャノンギャラリーへいってまいりました!

 

ベルリンの夜の街を撮影した写真作品約30点と映像作品を展示。夜のベルリンの街に映る街灯や車のライトやビルの照明など、バスの中から撮影した街の明かりは、夜の地球を照らす希望の光のように優しさにあふれている。

キャノンギャラリーホームページより

http://cweb.canon.jp/newsrelease/2015-11/pr-noguchi.html

 

野口さんは、いつも乗る2階建てのバスの中から撮影されたそうです。なんと、一本のフィルムで挑んだところがスゴイ☆一本のフィルムで個展ができちゃうなんて、、

万華鏡のような、ゆらゆら、ふわふわ、きらきらした、良い意味でラフな、心地よい写真展でした。

写真展同名の写真集も出されていますが、絶対にギャラリー展示の方がいい!と個人的に感じます。

ギャラリー会場内を歩いていると、幻想の夜のネオンの中をさまよっているよう。

野口さんが初挑戦されたムービーもありました。

 

今年開幕するさいたまで初めての国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」では、どんな作品をみせてくれるのでしょう。

もうすぐ野口さんが撮影したポスターが発表されます。日本を代表するデザイナーのひとり、中島英樹さんがデザイン。非常に美しいポスターに仕上がるそうです。

 

「市民参加」が大きな特徴の「さいたまトリエンナーレ2016」。みんなでトリエンナーレを盛り上げていきましょう!

 

さいたまトリエンナーレ2016とは

126万人が生活するさいたま市に、世界に開かれた創造と交流の現場をつくりだすことを目指す国際芸術祭。テーマは「未来の発見!」。アートを鑑賞するだけでなく、共につくる、参加する芸術祭です。まちの成り立ちや知られざる自然、土地の歴史など、生活都市ならではの魅力が見える、市内のさまざまな場所が会場となります。国内外のアーティストたちが発見する、多様で多彩なさいたま。2015年度はプレイベントとして、本番となる2016年に繋がるプロジェクトを展開します。

http://saitamatriennale.jp/

 

リニューアルしました!こちらをご覧下さい ↓

Acoreおおみや WEBサイト http://acore-omiya.com/

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