日本を代表する現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017」タイトルは『島と星座とガラパゴス』

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(左から) 柏木智雄、逢坂恵理子、養老孟司、スプツニ子!、リクリット・ティラヴァーニャ、スハーニャ・ラフェル、三木あき子

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不思議なタイトル。。☆「島と星座とガラパゴス」。ガラパゴスゾウガメの上に、横浜の町並が描かれています

 

 

2016年10月11日

「ヨコハマトリエンナーレ2017」

タイトル・コンセプト記者発表へいってきました!

 

我がさいたま市では初めての国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」が開幕中ですが、横浜トリエンナーレは6回目を迎えるベテラン?!の国際展です。

 

「ヨコハマトリエンナーレ2017」のタイトルは「島と星座のガラパゴス」に決定☆

「島」「星座」「ガラパゴス」は、孤立や接続性、想像力や指標(道しるべ)、独自性や多様性など、色々な捉え方のできるキーワードでもあります。このタイトルを手掛かりとして、先行きの見えない複雑な時代に、人間の想像力・創造力をもって、未来への知恵を多くの人々と共に考えていきます。

構想会議メンバーはスハーニャ・ラフェル、スプツニ子!氏、高階秀爾氏(当日欠席)、リクリット・ティラヴァーニャ氏、鷲田清一氏(当日欠席)、養老孟司氏、ディレクターズの逢坂恵理子氏、三木あき子氏、柏木智雄氏の9名。2017年は「アーティスティック・ディレクター」は入れず、逢坂氏、三木氏、柏木氏の3名による「ディレクターズ」の体制で進めます。

作品展示など視覚体験に限定されない「対話・議論」「思考」「共有・共生」の場づくりを目指し、ジャンルや世代を超えた6名のメンバーからなる「構想会議」も重要なテーマのひとつ。2017年1月からは、定期的に幅広い分野の専門家を迎えて、「島」「星座」「ガラパゴス」とタイトルに関係する諸問題や可能性についてに議論する「ヨコハマラウンド」を実施します。

 

様々な可能性をひらいてくれるトリエンナーレ。各地域で開催されていますが、2017年、ヨコトリのオリジナリティとは?開催まで楽しみです☆

 

展覧会タイトル ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」

2017年8月4日(金)~11月5日(日)※第2・4木曜日休場

開場日数・88日間

会場・横浜美術館、横浜赤レンガ倉庫1号館

http://www.yokohamatriennale.jp/

 

 

さいたまトリエンナーレ2016 https://saitamatriennale.jp/

 

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