さいたまをイメージした美術作品「さいたまB 発掘キャラバン隊」さいたまトリエンナーレ

 

川埜龍三さん

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別所沼公園

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左にあるサイの角に注目です

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取材にきた本物のメディア関係者もエキストラとして参加

 

 

2016年7月12日@別所沼公園

 

SF美術作品「犀(さい)の角(つの)がもう少し長ければ歴史は変わっていただろう」

写真撮影会が行われました!

 

国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」に参加するアーティスト川埜龍三さんのアートプロジェクトで、さいたまの歴史や古代の物語に着想し、現在、幻想的な立体作品群に取り掛かっています。

川埜さんが制作した立体作品を使い、市内各所をロケ地に、架空の発掘現場を再現しました。「さいたまB 発掘キャラバン隊」という市民から集まったボランティアが参加し、発掘調査員、見学者、通行人など、発掘隊役のエキストラになりきり発掘している様子の写真撮影を行いました。

 

 

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モニターで画像をチェックする川埜さん

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暑い日。水分補給を忘れずに

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みんなで発掘隊になりきりました!公園の中で、不思議な光景です。

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撮影後

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みんなで記念撮影☆

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無事終了!

 

市内5か所で行わた撮影です。写真作品は「さいたまトリエンナーレ2016」に公開予定。どんな作品になるか、本当に楽しみですね。アーティストが作品を作るプロセスから見れる、参加できる、貴重な機会です。川埜さんいわく、本日の感想は「サイ高!!」だそうです。意味がわかりますでしょうか?☆

気にしていたお天気も快晴、公園の緑とアートに触れ、心地よい時間を過ごすことができました。川埜さんの作品は岩槻の旧埼玉県立民族文化センターで発表されます!

 

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浦和区民に愛されている別所沼公園。さいたまトリエンナーレ2016に参加するアーティストの作品はすべて新作!さいたまの自然や歴史にインスパイアされたもの。アートを通して見慣れている日常から、ささやかでも新しい発見が生まれたら素敵ですね。

 

 

川埜龍三さん プロフィール

1976年、神戸市生まれ、岡山県笠岡市在住。独学で美術制作を学び、既存の価値観に左右されない独自の芸術活動を続けている。近年は瀬戸内海を舞台に全国2千人の有志と共同制作した個人企画《犬島の島犬》(2012年)など、特定の地域の歴史を掘り起こし、象徴的な造形作品と市民を巻き込む制作プロセスでその土地に眠る伝説を可視化する手法を発表している。

 

 

さいたまトリエンナーレ2016 https://saitamatriennale.jp/

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