北沢楽天にゆかりのある大宮を中心に撮影 映画『漫画誕生』完成に向けて 祈願とお参りへ

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楽天が描いた絵100個が刻まれた「北沢楽天百絵摩尼(えまに)車」。

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武蔵一宮氷川神社

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映画関係者が集まり、祈願とお参りへ

 

 

 

映画関係者が武蔵一宮氷川神社へ映画完成祈願

北沢楽天のお墓がある東光寺へお参りに

“近代漫画の始祖”北沢楽天の生涯を描く

映画『漫画誕生』制作決定!2018年公開予定 

 

2017年3月30日

映画『漫画誕生』の関係者が集まり、武蔵一宮氷川神社へ映画の完成を祈願し、あとに北沢楽天のお墓がある大宮山東光寺へお参りしました。

北沢楽天生誕140年とさいたま市立漫画会館開館50周年を記念して、映画『漫画誕生』の制作が始まります。北沢楽天は明治から昭和にかけて活躍した漫画家で、「近代漫画の始祖」、「日本初の職業漫画家」と言われています。楽天にゆかりのある大宮を中心に撮影を行い、監督は新鋭・大木萠、北沢楽天役にイッセー尾形が決定しました。4月にクランクイン、2018年公開予定です。

 

お問い合わせ

株式会社アースゲート(担当:田村・加瀬) TEL:03-6806-0784 まで。

 

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楽天の記念碑や北沢家の墓が大宮山 東光寺にあります

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楽天が描いたキャラクターを基にした「あ!像」と「う~ん…像」

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回すだけで絵が上手くなるというご利益がある「北沢楽天百絵摩尼(えまに)車」。

 

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右から 北澤楽天顕彰会理事長・漫画家 あらい太郎さんと映画『漫画誕生』プロデューサー 加瀬修一さん

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2017年3月26日(日)大宮山 東光寺

「北沢楽天大学」映画『漫画誕生』について講演を行いました

 

 

北沢楽天(1876ー1955)

明治9年埼玉県足立郡大宮宿(現在のさいたま市大宮区)生まれ。本名・北澤保次。明治28年、横浜にあった外国人向けの英字新聞社に就職し、オーストラリア人の漫画家から西洋漫画を学んだ。明治32年、福沢諭吉に招かれ時事新報という新聞社に入社。新聞記事をわかりやすくするために彼が描いた『日曜漫画』は大人気で、当時「ポンチ絵」と呼ばれていた大衆風刺画を「漫画」として確立させた。明治38年、日本初のカラー漫画雑誌『東京パック』を創刊し一世を風靡、日本の職業漫画家第1号として活躍。昭和23年、生まれ故郷の大宮に戻り、盆栽町に「楽天居」を構えて日本画や漫画を描いて過ごした。後にその家や作品は市に寄付され「漫画会館」が生まれた。

 

大宮山 東光寺

さいたま市大宮区宮町3-6 048-641-0523 http://xn—-d8ta6sza9441cowp24u.com/

 

 

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