子宮筋腫でお悩みの方「逃げ込み療法」のご相談をおすすめ 田口産婦人科内科

 

 

田口産婦人科内科

 子宮筋腫でお悩みの方「逃げ込み療法」」のご相談をおすすめ

 

田口産婦人科内科の田口誠院長から女性特有の疾病である子宮筋腫についてお聞きした。子宮筋腫は子宮にコブが出来る病気で、生理痛、貧血、息切れ等の症状を併発することもあり、日常生活も辛くなる。子宮筋腫の治療法のひとつ「逃げ込み療法」は、薬(注射又は点鼻薬)で生理を半年ほど止め、腫瘍を小さくして行く方法。閉経間近な40代後半以降の方に適切な治療法です。出産前20~30代の方で心配な方は検診を。診断は超音波検査で直ぐに分かります。「筋腫はガンと違い悪性ではないので負けないで」と田口院長から一言。

 

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田口誠院長

昭和33年さいたま市生まれ。宮原中、浦和高校を経て、山形大学医学部卒。ドイツ・アーヘン工科大学生殖理学研究所、東京医科歯科大学附属病院産婦人科医局長など歴任。平成13年1月に田口産婦人科内科を開業。「最先端治療として一昨年の9月に保険適用となった子宮内黄体ホルモン放出システムもあります」

 

●電話 048-661-7474

●さいたま市北区宮原町3-529-2 (JR高崎線宮原駅西口駅前・埼玉りそな銀行2階)

●診察時間 9:00~13:00 15:00~18:00 水曜、土曜は午前のみ

●休診日 木・日曜・祝日

http://www5c.biglobe.ne.jp/~Golf3-43/

 

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