東京都美術館「新印象派-光と色のドラマ」開催

ポール・シニャック 《髪を結う女、作品227》
1892年 エンコースティック、裏打ちされたカンヴァス 59×70 cm
個人蔵 © Droit Réservé

 

 

9)アンリ=エドモン・クロス「地中海のほとり」

アンリ=エドモン・クロス 《地中海のほとり》 
1895年 油彩、カンヴァス 65.5×93cm 
個人蔵 © Steven Tucker

SEURAT Georges cmjn

ジョルジュ・スーラ 《セーヌ川、クールブヴォワにて》
1885年 油彩、カンヴァス 81×65.2cm
個人蔵 © Droit Réservé

RMN13858DE

ジョルジュ・スーラ 《ポール=アン=ベッサンの外港、満潮》
1888年 油彩、カンヴァス 67×82cm オルセー美術館、パリ
Achat sur fonds d'une donation anonyme canadienne, 
1952 ©RMN-Grand Palais (musée d'Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF




東京都美術館 新印象派-光と色のドラマ

2015年 1月24日(土)~3月29日(日)

会場:東京都美術館 企画展示室(東京都台東区上野公園8-36)
休室日:月曜日 一般:1600円 ほか 問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://neo.exhn.jp/

 

20世紀へつながる絵画の革新を推し進めた「新印象派」に注目し、約20年間の流れを時間軸に沿って紹介する。新印象派とは、明るい画面を作り出す様式を、最新の光学や色彩理論に基づいて発展させていき、目に見える世界をそのまま再現することよりも、色彩そのものがもつ表現力へと関心を移していき、20世紀初頭のフォーヴィスム誕生の源泉にもなった。光と色のドラマにせまる新しい技法はどのようにして誕生し、広まったのか。本展では、モネ、スーラ、シニャックからマティス、ドランまで、新印象派の全貌を明らかになる。世界12ヶ国の美術館・個人コレクションから、多彩な作品約100点が集結する、新印象派を知る絶好の機会。

 

1)クロード・モネ「税関吏の小屋・荒れた海」

クロード・モネ 《税関吏の小屋・荒れた海》 
1882年 油彩、カンヴァス 58×81cm
日本テレビ放送網株式会社








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