巨匠ベラスケスの傑作を堪能 「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」国立西洋美術館

 
ディエゴ・ベラスケス《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》
1635年頃 マドリード、プラド美術館蔵 
© Museo Nacional del Prado

 

15.ブドウの房のある八角形の静物1

 

フアン・デ・エスピノーサ《ブドウのある八角形の静物》
1646年 マドリード、プラド美術館蔵 
© Museo Nacional del Prado

18.聖アンナのいる聖家族1

ペーテル・パウル・ルーベンス《聖アンナのいる聖家族》
1630年頃 マドリード、プラド美術館蔵
© Museo Nacional del Prado

14.聖セラピアの埋葬のある風景1

クロード・ロラン《聖セラピアの埋葬のある風景》
1639年頃 マドリード、プラド美術館蔵
© Museo Nacional del Prado

11.音楽にくつろぐヴィーナス1

ティツィアーノ《音楽にくつろぐヴィーナス》
1550年頃 マドリード、プラド美術館蔵
© Museo Nacional del Prado

 

日本スペイン外交関係樹立150周年記念

プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光

国立西洋美術館

2018年2月24日(土) ~5月27日(日)

 

マドリードにあるプラド美術館は、世界屈指の美の殿堂です。本展は、西洋美術史上最大の画家のひとりであるディエゴ・ベラスケス(1599-1660年)の日本初公開となる大作《王太子バルタサール・カルロス騎馬像》など傑作7点をはじめ、17世紀絵画の名画など61点を紹介します。

17世紀のスペインは、ベラスケスをはじめリベーラ、スルバランやムリーリョなどの大画家を輩出しました。彼らの芸術をはぐくんだ重要な一因に、歴代スペイン国王が絵画を愛好し収集したことが挙げられます。王室コレクションのティツィアーノやルーベンスの傑作群から触発を受けて大成した宮廷画家ベラスケスは、スペインにおいて絵画芸術が到達した究極の栄光を具現した存在でした。本展は17世紀スペインの国際的なアートシーンを再現し、幅広いプラド美術館のコレクションの魅力をたっぷりと楽しめる展覧会です。

 

休館日:月曜日 *3月26日(月)、4月30日(月)は開館

会場:国立西洋美術館(上野公園)

一般:1,600円 ほか

問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

https://prado2018.yomiuri.co.jp

巡回展:6月13日(水)~10月14日(日) 兵庫県美術館

 

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住所、氏名、年齢、電話番号、アコレのブログへの感想を明記の上、

件名「プラド美術館展 希望」acore01@gmail.com 宛にご応募ください。
(応募締切2月31日必着)

 

※掲載画像の無断転載・複製を一切禁じます。

 

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