グラフィック・アートの原点「パリ・グラフィック-ロートレックとアートになった版画・ポスター展」三菱一号館美術館

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http://mimt.jp/parigura/

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撮影OKなエリア☆

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三菱一号館美術館

パリ・グラフィック

-ロートレックとアートになった版画・ポスター展

2017年 10月18日(水)~2018年1月8日(月・祝)

 

  • 月曜日(1月8日は開館)
  • 問い合わせ 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
  • 一般 1,7 00円
  • http://mimt.jp/parigura/

 

19世紀末パリにおいて、「グラフィック・アート」は生活と芸術の結節点であり、ロートレックや前衛芸術家たちの最も実験的な精神が発揮された、時代を映すメディアでした。三菱一号館美術館とファン・ゴッホ美術館の貴重な19世紀末版画コレクション約140点から、版画の多様な広がりを検証します☆

 

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ファン・ゴッホ美術館と三菱一号館美術館が誇る、世界有数の19世紀末版画コレクションが一堂に☆

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リトグラフは、平版形式の版画技法です。19世紀になると、紙に描くのと同じように自由に描写ができるこの技法は、最先端の表現メディアとして、ロートレックを始め印象派やナビ派など多くの画家たちを魅了しました。

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19世紀末は、消費や歓楽、遊興といった大衆文化が大都市パリで花開いた時代でもあります。街中や劇場内のポスター、本の挿絵などのグラフィック・アートによってかつてないほどのイメージが広がりました。

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なんだかパリへいきたくなっちゃった?☆ミュージアムグッズがかわいい!おしゃれな小物、雑貨、ポスターがたくさん☆

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祝日を除く金曜、11月8日、12月13日、1月4日、1月5日は21:00までオープンです☆仕事帰りにでも、気軽に美術館へ!

 

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