ノスタルジックな浮遊感「駒井哲郎(こまいてつろう)夢の散策者」埼玉県立近代美術館

IMG_20170913_113233

 

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

 

埼玉県立近代美術館

駒井哲郎 夢の散策者

 

東京の日本橋に生まれ、少年の頃から西洋の銅版画に魅了された駒井哲郎(こまいてつろう)。1950年代初めに清新な作風で一世を風靡し、戦後日本における銅版画の先駆者として、技法と表現の可能性を探求し続けました。「夢こそ現実であればよい」という願望を抱いていた駒井は、瞼の裏に浮かぶ夢や幻想を、繊細な感性で現実の版に刻んでいきます。夢と現実が交錯する詩的な世界を描き出した駒井の作品は、没後40年を経た今日もなお、観る人の心を静かに揺さぶります。本展では、埼玉県立近代美術館のコレクションを中心に、初期から晩年までの足跡をたどり、詩人との共同制作や、影響を受けた美術家にも触れながら、駒井哲郎の魅力に迫ります。

 

2017年9月12日 (火) ~ 10月9日 (月・祝)

休館日・月曜日(9月18日、10月9日は開館)

観覧料・一般1,000円

問い合わせ・電話 048-824-0111

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

 

IMG_20170913_125550

IMG_20170913_131553

IMG_20170913_125448

1か月弱、短い期間での儚い夢のような展覧会です。是非ご鑑賞下さい!

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

過去の記事

Twitterタイムライン

return top