壮大でスペクタクルな《スラヴ叙事詩》が大注目の「ミュシャ展」@国立新美術館

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スラヴ叙事詩「スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い」
1926年(未完成)プラハ市立美術館

☆部分

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左から 《四芸術》「詩」、「ダンス」 1898年 堺市

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スラヴ叙事詩「スラヴ民族の賛歌」1926年 プラハ市立美術館

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国立新美術館

国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業

ミュシャ展

内覧会へ行ってきました!

 

チェコ国外では世界初、全20点まとめて公開という《スラヴ叙事詩》は圧巻でした!サイズもおーきくて、深い内容。。ミュシャといえば神々しく美しい女性像を描くイメージ。でしたが、本展の目玉!自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品《スラヴ叙事詩》は、もう一度、じっくり見てみたい深い内容でした。オリジナルのグッズも女性ならきゅん!とくるような素敵なものが多く、チェックです。

 

6月5日(月)まで

休館日:毎週火曜日 ただし、5月2日(火)は開館

問い合わせ:03-5777-8600 (ハローダイヤル)

観覧料:1,600円

展覧会ホームページ:http://www.mucha2017.jp/

 

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アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャはオーストリア領モラヴィア(現チェコ)に生まれました。華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、渾身の作品《スラヴ叙事詩》です。およそ縦6メートル、横8メートルにも及ぶ巨大な20点の油彩画は、スラヴ民族の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。

 

☆内覧会にて撮影しました

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