ル・コルビュジエ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代

ル・コルビュジエ 国立西洋美術館

 

パリ、ジャコブ通りの自宅におけるル・コルビュジエと

《多数のオブジェのある静物》(部分)

1923年 パリ、ル・コルビュジエ財団 ©FLC/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2018 B0365

 

ル・コルビュジエ 国立西洋美術館

シャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエ)《多数のオブジェのある静物》1923年 油彩、カンヴァス 114×146cm パリ、ル・コルビュジエ財団 ©FLC/ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2018 B0365

 

ル・コルビュジエ 国立西洋美術館

ル・コルビュジエ 「エスプリ・ヌーヴォー館」(1925年) Musée des Arts Décoratifs, Paris ©MAD, Paris

 

 

国立西洋美術館開館60周年記念

ル・コルビュジエ

絵画から建築へ―ピュリスムの時代

国立西洋美術館

2019年2月19日(火) ~ 5月19日(日)

 

20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエが設計した国立西洋美術館本館は、2016年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

開館60周年を記念して開催される本展は、若きシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ(ル・コルビュジエの本名)が故郷のスイスを離れ、芸術の中心地パリで「ピュリスム(純粋主義)」の運動を推進した時代に焦点をあて、絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインなど多方面にわたった約10年間の活動を振り返ります。

ル・コルビュジエとピカソやブラックなど彼と同時代の作家たちの美術作品約100点に、建築模型、出版物、映像など多数の資料を加えて構成されます。

ル・コルビュジエが世に出た時代の精神を、彼自身が作り出した世界遺産建築の中で体感できる、またとない機会となるでしょう。

 

 ル・コルビュジエ 国立西洋美術館

フェルナン・レジェ《サイフォン》1924年 油彩、カンヴァス 64.8×45.7cm 
バッファロー、オルブライト=ノックス美術館 
Collection Albright-Knox Art Gallery, Buffalo, New York. Gift of Mr. and Mrs. Gordon Bunshaft, 1977 (1977:29) Image courtesy of the Albright-Knox Art Gallery

 

会場:国立西洋美術館 本館

開館時間:午前9時30分~午後5時30分(毎週金曜日・土曜日は午後8時まで)*入館は閉館の30分前まで

休館日:毎週月曜日(ただし3月25日、4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火)

観覧料:一般  1,600円 ほか

問い合わせ:ハローダイヤル 03-5777-8600

https://lecorbusier2019.jp

 

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