12万点を越える資料の中から 埼玉県立歴史と民俗の博物館 「蔵出し資料 ―館有コレクションの優品―」

 

鯰絵 地震鯰と鹿島明神に願かける人々

押絵羽子板 汐汲1

押絵羽子板 汐汲

 

 

埼玉県立歴史と民俗の博物館

企画展

蔵出し資料 ― 館有コレクションの優品 ―

2015年3月19日(土)~5月8日(日)

 

埼玉県立歴史と民俗の博物館は開館以来、埼玉県や埼玉県と関わりの深い資料の収集に努めてきました。平成27(2015)年末現在で12万点を越える資料を所蔵しています。今回の企画展は、収蔵資料の中から優品の名にふさわしい、人類学・考古学の分野で活躍した清野謙次が蒐集した骨角器や石製品などのコレクション、装飾性が高く贈答品としても用いられた押絵羽子板、安政2(1855)年震災後の世相を風刺した錦絵仕立ての鯰絵を展示します。

 

休館日:祝日を除く月曜日(ただし3月21日・5月2日は開館)  観覧料:一般400 円

 

お問合せ 埼玉県立歴史と民俗の博物館

さいたま市大宮区高鼻町4-219

電話:048-645-8171 http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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