国立西洋美術館 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史

ディエゴ・ベラスケス《青いドレスの王女マルガリータ・テレサ》

1659年 ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum, Wien

 

ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史 国立西洋美術館

マリー・ルイーズ・エリザベト・ヴィジェ=ルブラン《フランス王妃マリー・アントワネットの肖像》1778年 ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum, Wien

 

ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史 国立西洋美術館

《ルイ16世とマリー・アントワネットの子供たち、ルイ・シャルルとマリー・テレーズ》19世紀初頭 国立西洋美術館、橋本コレクション The National Museum of Western Art, TokyoDonated by Mr. Kanshi Hashimoto, 2012

 

 

日本・オーストリア友好150周年記念

ハプスブルク展

600年にわたる帝国コレクションの歴史

国立西洋美術館

2019年10月19日(土)~2020年1月26日(日)

 

世界屈指と言われるウィーン、ハプスブルク家のコレクションを紹介

 

広大な領地を支配下に収め、神聖ローマ帝国を代々世襲するなど、ヨーロッパの歴史の表舞台で常に脚光を浴びてきたハプスブルク家。

絵画や工芸品、武具などから豊かなコレクションを築いたことでも知られています。

ウィーン美術史美術館はハプスブルク家のコレクションを受け継いだ美術館のひとつとして知られますが、オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念する本展では、絵画、版画、工芸品、タペストリー、武具など100点、5章7セクションから、 そのコレクションの歴史をみていきます。

同家の個性豊かな人物たちを紹介しつつ、蒐集の歴史をたどり、コレクターごと、時代ごとにその個性や傾向を浮き彫りにしていくことが本展の特色です。

 

 

ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史 国立西洋美術館

《角杯(グリフィンの鉤爪)》15世紀前半 ウィーン美術史美術館 Kunsthistorisches Museum, Wien

 

 

ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史

会期:2019年10月19日(土)~2020年1月26日(日)

会場:国立西洋美術館

開館時間:9:30〜17:30(金・土曜日は20:00まで。11月30日[土]は17:30まで)※入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日(ただし11月4日(月・休)、1月13日(月・祝)は開館)、11月5日(火)、12月28日(土)〜1月1日(水・祝)、1月14日(火)

観覧料:一般 1,700円、大学生 1,100円、高校生 700円

問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

https://habsburg2019.jp/

 

 

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住所、氏名、年齢、電話番号、アコレのブログへの感想を明記の上、

件名「ハプスブルク希望」acore01@gmail.com 宛にご応募ください。

(応募締切10月30日必着)

 

※掲載画像の無断転載・複製を一切禁じます。

 

 

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