「ゴッホ展」上野の森美術館

 

 ゴッホ展 上野の森美術館 東京 

フィンセント・ファン・ゴッホ 《疲れ果てて》 1881年9-10月 
P. & N. デ・ブール財団 © P. & N. de Boer Foundation

 

 ゴッホ展 上野の森美術館 東京 

クロード・モネ 《クールブヴォワのセーヌ河岸》 1878年 
モナコ王宮コレクション © Reprod. G. Moufflet/Archives du Palais de Monaco

 

ゴッホ展

上野の森美術館

10月11日 (金) 〜 2020年1月13日 (月)

 

静謐の「ハーグ派」と飛躍の「印象派」

フィンセント・ファン・ゴッホの知らざれる10年の画業を追う

37年という短い人生のうち、画家として活動したのはわずか10年間にすぎなかった。

明るい色彩と、勢いのある筆遣いで世界中から愛されている画家、フィンセント・ファン・ゴッホ。

彼が画家として独自の画風を確立するまでには「ハーグ派」と「印象派」の画家たちとの出会いがありました。

本展では、約40展のゴッホ作品に加え、マウフェやセザンヌ、モネなどハーグ派と印象派を代表する巨匠たちの作品約30点などを交えながら、ゴッホが後期印象派を代表する画家の一人になるまでを紹介します。

今回、7年ぶりの来日となる《糸杉》をはじめ、《麦畑》《オリーヴを摘む人々》など、晩年のゴッホが挑み続けたモティーフの作品が一堂に会します。

また、「最も美しい作品のひとつ」と称される名作《薔薇》も登場。

「これぞゴッホ!」――画家のエッセンスが詰まった構成の展覧会です。

 

 ゴッホ展 上野の森美術館 東京 

ポール・セザンヌ 《オワーズ河岸の風景》 1873-74年  
モナコ王宮コレクション ©  Reprod. G. Moufflet/Archives du Palais de Monaco

 

 ゴッホ展 上野の森美術館 東京 

フィンセント・ファン・ゴッホ 《糸杉》 1889年6月 メトロポリタン美術館 Image copyright © The Metropolitan Museum of Art. Image source: Art Resource, NY

 

会期:2019年10月11日 (金) 〜 2020年1月13日 (月・祝)

会場:上野の森美術館

開館時間:9:30〜17:00(金曜、土曜は20:00まで開館)*最終入場はそれぞれ閉館30分前まで

休館日:12月31日(火)、1月1日(水)

観覧料:一般1,800円

お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

go-go-gogh.jp

 

AcoreおおみやWEBサイトをお読みの方

5組10名様にチケットをプレゼント!

 

住所、氏名、年齢、電話番号、アコレのブログへの感想を明記の上、

件名「ゴッホ展 希望」acore01@gmail.com 宛にご応募ください。

(応募締切9月30日必着)

 

※掲載画像の無断転載・複製を一切禁じます。

 

☆タウン誌『アコレおおみや』配布場所MAP☆

http://map.acore-omiya.com/

☆公式スタッフBlog『アコレおおみや写真nikki(日記)』

http://staff.acore-omiya.com/

☆スタッフ私的Blog『アートと、黒猫と、さいたまと』

https://www.namineko.com/

 

関連記事

Twitterタイムライン

スタッフブログ おおみや写真nikki(日記)

アコレおおみや配布場所MAP

アコレおおみや タウン誌 大宮 さいたま

 

スタッフ私的ブログ「アートと、着物と、さいたまと」namineco nami

return top
error: Content is protected !!