2020年春、開催「さいたま国際芸術祭」ディレクターに映画監督の遠山昇司さん 

 

「さいたま国際芸術祭」のディレクター  遠山昇司さん

委嘱式 清水勇人さいたま市長と「さいたま国際芸術祭」のディレクター 遠山昇司さん

 

2020年春、開催

さいたま国際芸術祭

ディレクターに映画監督の遠山昇司さん

 

2020年春に開催する「さいたま国際芸術祭」のディレクターに、映画監督の遠山昇司さんが公募で選ばれました。4月25日、さいたま市役所で委嘱式があり「これから始まるという、身が引き締まる思いです。さいたま市の歴史や文化を生かし、国内外にさいたまの素晴らしさを伝える芸術祭にしたい」と抱負を述べました。

 

「大宮盆栽美術館の「盆栽ワークショップ」に参加したい。陽炎のようにも見える荒川の夕日も好きです。」と市内を巡っている遠山さん

応募者19人の中から選ばれた

 

遠山さんは1984年、熊本県生まれ。大学時代からドキュメンタリー映画、舞台作品を制作し、2016年、『冬の蝶』はテヘラン国際短編映画祭にてグランプリを受賞しています。舞台作品・エキシビション・アートプロジェクトなどの企画やプロデュースも手がけており、『赤崎水曜日郵便局』『鮫ヶ浦水曜日郵便局』『ポイントホープ』のディレクター等を務めています。

清水勇人市長は、「さいたま市が持っている創造性を刺激し、地域の芸術や文化を生かし、市民にもっと親しみやすく感じてもらえる芸術祭になれば」と期待を込め、遠山さんは「学生時代は5年間、埼玉県内に住んでいました。2016年の「さいたまトリエンナーレ」には鑑賞者として参加しましたが、アーティストの作品がとても誠実で、感銘を受けました。」と話しました。

「さいたま国際芸術祭」のテーマは花。「アートと人を繋ぐ、コミュニケーションに特化したプログラムも考えています。花が咲き乱れる季節に、ディレクターとして見たい風景を作りあげたいです。」と意気込みを語りました。

 

さいたま国際芸術祭 フェイスブック ↓

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日々はもっと楽しくなる アートに触れて さいたまトリエンナーレ@旧民俗文化センター 

 

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