大宮アルディージャ サッカーを通して、交じり合う社会に 障がい者サッカー大会「ORANGE!HAPPY!!SMILE CUP!!!」

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開会式

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「プロの選手が使うスタジアムで試合ができる。このような機会を与えてくれて嬉しい」元サッカー選手で日本障がい者サッカー連盟会長の北澤豪さん

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「失敗を恐れず自分を信じて頑張ってほしい」大宮アルディージャ佐々木則夫トータルアドバイザー

 

 

 

埼玉県知的障がい者サッカー大会

第10回大宮アルディージャORANGE!HAPPY!!SMILE CUP!!!

 

2017年7月29日(土)

大宮アルディージャが「NTTドコモ presents 第10回大宮アルディージャORANGE!HAPPY!!SMILE CUP!!!」を開催しました。

「ORANGE!HAPPY!! SMILE CUP!!!」とは

障がい者スポーツの普及促進を図る目的で、埼玉県内各地の支援学校などからサッカーチームが参加する大会です。2008年から毎年1回開催しており、今年も約500名の選手・スタッフによって、3日間にわたって試合が繰り広げられます。

大会はNACK5スタジアム大宮にて実施し、7月29日(土)・30日(日)は、開会式と20チームによるトーナメント戦、そして8月13日(日)には、勝ち抜いた2チームによる決勝戦・閉会式を行います。

29日(土)の開会式には、元サッカー選手で日本障がい者サッカー連盟会長の北澤豪さん、公益社団法人日本プロサッカーリーグ 副理事長の原博実さん、大宮アルディージャの佐々木則夫トータルアドバイザー、そして現役のブラインドサッカー女子日本代表選手なども来場し、大会を盛り上げました。

29日(土)、30日(日)は入場無料、8月13日(日)は観戦チケットが必要です。

 

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手話通訳

 

7つの障がい者サッカーを体験できるイベントを併催!

一般社団法人日本障がい者サッカー連盟と協力し、「知る・観る・体験する」というテーマのもと、来場者には「7つの障がい者サッカー(切断障がい・脳性麻痺・精神障がい・知的障がい・電動車椅子・視覚障がい・聴覚障がい)」を体験できるイベントの開催や、PRブースも出展。

 

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手を上げふっているのはいるのは手話で「拍手」の意味です

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北澤豪さんを囲んで 埼玉県聴覚障者協会サッカー部のみなさん

デフサッカー

県内の視覚障がい児とその兄弟(健聴)を対象とした、サッカー教室。講師全員がろう者です。手話でコミュニケーションしています

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ブラインドサッカー

ブースでは実際にマスクを付けて、ブラインドサッカーの体験などを行います。参加者の子供たちも楽しんでいました

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電動車椅子サッカー

電動車椅子を使用したサッカー競技で「足で蹴らないサッカー」です。参加者にも競技用電動車椅子に試乗できます

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清水勇人さいたま市長が体験。コントローラーを手や顎などで操作します。難しそうでした!

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清水隼人さいたま市長、佐々木則夫トータルアドバイザー、電動車椅子サッカー協会のみなさん

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日本知的障がい者サッカー連盟

知的障がい者がプレーするサッカー。国内に約5000名のプレイヤーがいます。応援Tシャツやかっこいいグッズなど販売していました

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PRブースなど

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「サッカーなら、どんな障害も超えられる。」JIFF  http://www.jiff.football/

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ブラインドサッカーや電動椅子サッカーなど、

ユニークで子供が楽しめる体験会もありました。29日のみのイベントです。

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定し、意識が高まっています。健常者と障がい者が理解していくためには、交流の機会を増やすことが大切です。

障がいのある人とない人が一緒になって楽しむこともできるスポーツ・サッカー。障がいの有無を超え、混じり合う社会として、地域にもっと広まってほしいと願います。

 

 

大宮アルディージャ http://www.ardija.co.jp/

 

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