世界最高峰の自転車ロードレースがさいたまで 「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」さいたま新都心

DSC_0228

 

2013年10月26日世界最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」の名称を冠した大会としてフランス国外初の「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」さいたま新都心周辺で行われました

DSC_0026

台風27号が通過し、時折強い雨が降る不安定な天候。一時は中止も検討されたものの、大会実行委員会は前日の25日に開催を決定。

DSC_00250

オープニングセレモニー 雨天のため、コースの一般体験走行と、清水さいたま市長らが参加するオープニング走行は中止。

DSC_0007

清水さいたま市長と荻原氏議会議長挨拶

IMG_25401

上田埼玉県知事挨拶

DSC_0084

DSC_00310

DSC_0069

チームプレゼンテーション 選手紹介です

DSC_00619DSC_0050

DSC_0079

市長の呼びかけにより、「クリテリウム芸能人応援団」を結成。俳優 石田純一さん、シンガーソングライター中村あゆみさんが応援挨拶

DSC_0036

DSC_02005

DSC_00859

DSC_02225DSC_0090

DSC_0220

DSC_0091

ポイントレースがはじまります

DSC_02514

けやきひろばではフランスと地元の飲食を集めた「さいたまるしぇ」が開催。さいたま新都心ではさまざな催しもあり、競技だけではなく、街そのものがお祭りムードで盛り上がっていました

DSC_0255DSC_02476

おもてなしの 清水園も!行列で食べれませんでした

IMG_25536

15時、参加者や大会関係者の願いが通じたのか、空模様はあかるくなり、最終のクリテリウムレースがスタート

DSC_02926

 近隣の下落合小学校体育館では、市民の有志企画に日本文化を伝える交流イベント「日仏友好イベント みんなでクリテリウムを応援しちゃおう」が開催DSC_02880

DSC_0275

体育館の中はあっかいムードに包まれていました

DSC_0280

SAITAMA を愛する人が地域を元気にして、地域を変えていく。自分たちの手で愛する街をつくっていく。そんな志を持った市民140名からなる任意団体「I LOVE SAITAMA ぷろでゅーす!」が立ち上げたイベントです。http://i-love-saitama.com/

DSC_02704

DSC_02665

写真館ふぉ~とすて~しょんさんは記録撮影担当

DSC_02635

DSC_02615

すごい賑わいです。立ち見でもレースが見れません

DSC_03794

都会のビルの中を選手達が駆け抜けていく。本場のレースは、山岳地帯なども走るそうです

DSC_03010

約20万人の観客が世界トップレーサーの力走に楽しみました。1周2・7キロの周回コースに、海外へ招いた選手と国内参加選手の計56人が出場して実施。20周で争うメインのクリテリウムレースは、今年夏の「ツール・ド・フランス」で総合優勝したクリストファー・フルーム選手(英国)が勝利しました

IMG_25809

表彰式 ポイントレース1の優勝者は 畑中 勇介(シマノレーシング)選手

DSC_0428

ポイントレース2の優勝者は中島 康晴(愛三工業レーシング)選手

IMG_25855

メインレースの優勝者は1 クリストファー・フルーム(スカイSKY PROCYCLING (SKY)/イギリス)選手でした

DSC_0458

DSC_0465

今回がラストレースだった 福島 晋一選手

DSC_0469

台風の影響で開催不可かとツイッターでも騒がれていた「さいたまクリテリウムbyツールドフランス」。午前中は雨で心配でしたが、メインレースの時には太陽が昇り、「守られている!」と実感しました。1回目としては、成功だったのではと思います。このような記念的なイベントに取材ができ幸運に思いました。

 

清水勇人さいたま市長からメッセージです ↓ 

「さいたまクリテリウムbyツールドフランスを終えて」から

 https://www.evernote.com/shard/s111/sh/3770bbae-2eb4-4c5e-a92a-c6cdea13331f/f2b93f492991395410d7f078dbd9a2b9

皆さんの熱意が、奇跡的ともいえる開催につながり、さいたま新都心が過去に例を見ないほどたくさんの方々に来ていただけたものと思います。午前中は雨でしたが、メインレースが始まる際に、雨がやみ、陽射しが差し込んだ時には、感無量でした。

多くの沿道の観客の熱い声援の中でマイヨジョーヌのクリストファー・フルーム選手がゴールした時には、自転車文化の新しい歴史の扉が開かれたと感じました。さいたま市の魅力を全国、そして世界に発信できたものと思います。

さいたま市も自転車のまちづくりをさらに進め、安全で、快適に自転車が乗れる環境づくり、そして、「スポーツで日本一笑顔あふれるまち」を市民の皆さんとともに作りあげて行きます。本当にありがとうございました。

 

さいたまクリテリウムbyツールドフランス

https://ja-jp.facebook.com/saitama.criterium

http://saitama-criterium.jp/

「ツール・ド・フランスがさいたまにやってくる ~スポーツのまちづくりを市長にきく~ さいたまクリテリウムbyツールドフランス」

Acoreおおみや 電子書籍 クリックしてご覧下さい ↓

http://acore-omiya.com/ebook/v17/

さいたま新都心で行われる世界最大のサイクル・ロードレース「ツール・ド・フランス」を受け、座談会を開催。イベントレース開催への思い、さいたまスポーツコミッション(SSC)の役割、地元企業や地域から見たさいたま市のスポーツへのかかわり方や希望、これからのスポーツを通じたまちづくりの展望などを清水市長と地元企業のオーナー、女性競輪選手が話し合います。

 

リニューアルしました!今までの記事はこちらをご覧下さい ↓

Acoreおおみや WEBサイト http://acore-omiya.net/

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

過去の記事

Twitterタイムライン

return top