春草芸術の魅力を再確認 東京国立近代美術館「菱田春草展」

 

《菊慈童(きくじどう)》1900(明治33)年 飯田市美術博物館

展示期間:9月23日~10月13日

 

①王昭君(善寳寺)1

《王昭君(おうしょうくん)》1902(明治35)年 重要文化財 善寳寺

展示期間:通期(9月23日~11月3日)

 

⑨松に月(個人蔵)1

《松に月》1906(明治39)年 個人蔵

②賢首菩薩(東京国立近代美術館)1

《賢首菩薩(けんしゅぼさつ)》1907(明治40)年 重要文化財 東京国立近代美術館

展示期間:通期(9月23日~11月3日)

 

 

東京国立近代美術館 菱田春草展

2014年9月23日(火・祝)~11月3日(月・祝)

 

日本近代の芸術家のなかで最も重要な人物の一人、菱田春草(1874-1911)。今秋、春草生誕140年を記念し、100点を超える作品を集めた大回顧展を開催する。春草は、岡倉覚三(天心)のもと、線によって精神性を表わそうとした初期、色をぼかして空気を表現しようとしたいわゆる「朦朧体(もうろうたい)」の時期を経て、背景表現を抑制した装飾的な画風にとりくみ、《落葉》(重要文化財)、《黒き猫》(重要文化財)といった近代美術史上の名作を生み出し、様々な絵画上の実験が、後の「日本画」を変えていった。本展では、春草の代表的な作品が一堂に集結する。重要文化財4点がすべて出品され、新たに発見された作品や、数十年ぶりの出品となる作品も数多く紹介。秘蔵作品も多く、かつてない充実したラインナップを実現させる本展は、春草芸術の魅力を再確認するまたとない機会。

 

開催日:2014年9月23日(火・祝)~11月3日(月・祝)

会場:東京国立近代美術館(東京都千代田区北の丸公園3-1)

開館時間:午前10時~午後5時(毎週金曜日は午後8時まで)※入館は開館の30分前まで

休館日:毎週月曜日(ただし10/13、11/3は開館)、10/14(火)

観覧料:一般1,400円 ほか

お問合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

http://shunso2014.jp/

 


⑤黒き猫(永青文庫)1

《黒き猫》1910(明治43)年 重要文化財 永青文庫(熊本県立美術館寄託)

展示期間:10月15日~11月3日

 

 

 

※掲載画像の無断転載・複製を一切禁じます。

 

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住所、氏名、年齢、電話番号、Acoreへの感想を明記の上、
件名「菱田春草展 希望」
acore01@gmail.com 宛にご応募ください。(応募締切2014年10月3日消印)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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