箱根の仙石原にあるポーラ美術館「モディリアー二を探して―アヴァンギャルドから古典主義へ」

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ポーラ美術館「モディリアー二を探して―アヴァンギャルドから古典主義へ」

 http://www.polamuseum.or.jp/

 

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箱根の仙石原にあるポーラ美術館で開催されている「モディリアー二を探して―アヴァンギャルドから古典主義へ」に行ってきました!

当日はお天気も最高!さいたまから箱根へ、プチ旅行気分。

美術館のガラスの天井からは、光が燦々と降り注いでいて気持ち良かったです

今回の展覧会では、20世紀初頭、芸術の最先端パリに集まった世界中の若い芸術家達を代表するイタリア出身の画家・彫刻家、アメデオ・モディリアーニの足跡を、同時代の画家との関わりを交えて、歴史的な位置を再考する試みを行っています。

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モディリアーニの油彩画、彫刻、素描あわせて19点を軸に、ピカソ、ルノワール、ルソー、レオナール・フジタ(藤田嗣治)などの絵画65点が展示されています。

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波瀾万丈の生涯を経て35歳の若さで世を去ったモディリアーニ。
首の長い女性やアーモンド形の眼の肖像が良く知られていますが、彫刻作品や素描画も制作しています。素描は生前より高い評価をされていたそうです肖像以外の作品もあるのは初めて知りました。

ピカソの青の時代の影響を受けたと言われている「青いブラウスの女」、生涯唯一の個展に出品された「髪をほどいた横たわる裸婦」など見どころのある作品が並びます。

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そして、ポーラ美術館は新たな取り組みとして、美術をじっくり楽しむプロジェクト

「じっくり / JIKKURI」を4月9日からはじめました。

ディスプレイや鑑賞ツールを使って、体感的、直観的に作品と向き合うことができ、作品をよく見る「きっかけ」にもなります

今回は「なづける」と「はいりこむ」の二つのテーマ。

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「はいりこむ」

絵の前にある足跡に立って見ると、立ち位置で見方が変わる?!絵の中に入りこんだような気分になりました。

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「なづける」

この絵を見てどんな名前をつけようかな

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みんなこんなにいろんな名前を考えていました

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展覧会開催期間中、レストラン「アレイ」では、特別コースメニュー「モディリアー二の愛したトスカーナ」をいただけます。

モディリアー二の故郷イタリア・トスカーナ地方の食材と名物料理によるコース。

メインの富士桜ポークの香草パン粉焼きはおいしかった

美術館のまわりには自然豊かな「森の遊歩道」がありますが、この日は残念ながら日が落ちて行くことができず。次回はぜひ歩いてみたいです。

ポーラ美術館が収蔵するモディリアー二・コレクション3点は、国内の美術館では最多!

「箱根の自然と美術の共存」がコンセプトのポーラ美術館です。

これからはじまるゴールデンウィーク、初夏から秋までの箱根を訪れる際は、アートや自然を触れにポーラ美術館へ

 

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ポーラ美術館「モディリアー二を探して―アヴァンギャルドから古典主義へ」

2014年4月12日(土)~9月15日(日・祝)*会期中無休
開館時間:9:00~17:00(最終入館は16:30)
入館料:大人1,800円

お問い合わせ:ポーラ美術館

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285 ℡ 0460-84-2111
http://www.polamuseum.or.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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